退院前カンファレンス
退院が決まった患者さんの自宅での生活・治療などについて
病院の先生や看護師さんとの会議に参加しました。
患者さんの入院している病院に私と、訪問看護師さん、ケアマネさん、ヘルパーさんと行きました。
・食事はどうされているか?
・歩行ができるか?
・トイレに行けるか?
・お風呂はどうしているか?
・薬や点滴などの治療の事など、
話し合いました。
末期がんや重症の患者さんには必要ですね。
眼鏡が三つ
かなり前より 3種類の眼鏡を使用しています。
往診時は遠近両用の眼鏡。 手前の眼鏡
診療は、ピントが1~2mの眼鏡
読書は、ピントが30㎝あたりの眼鏡
おまけにドライアイ・花粉症・緑内障なんです。
面倒です。
最近、つまずくことが多いです。
私の外来で
嫁「おばあちゃんが、最近 つまずくことが多いです」
私「転倒し、骨折したら大変ですね」
嫁「困りますね」
私「でもね、おばあちゃんは 人生につまずいていないからいいよね」
おばあちゃん「わっはっは!」
「生きとってもしゃーない とつぶやく96歳のばあちゃんを大笑いしたお医者さん」中 大輔
私の叔父が渡してくれた本です。
あんたみたいな医者の話だと言われました。
一気に読んでみました。
志しが違っています。
私は、家での看取りの希望があれば、対応はしています。
私は、ゆっくりと訪問せず、さっさと帰ります。
時間が必要な時は、一人で訪問しています。
ただ、笑いが大事と思っていることは同じでした。
秘密兵器
連休に親族の集まりがありました。
果物を食べる時に、
・文旦を食べやすくする器具
・イチゴのヘタをとる器具
教えて頂きました。
私も買いに行きましょう。
桜餅
桜餅を食べると、小三治師匠の俳句を思い出します。
「葉をむいて 食べてしまった 桜餅」
落語の枕で 俳句の話をされていました。
桜餅の葉を食べるか 食べないか 意見があるようです。
とても面白いです。
https://www.youtube.com/watch?v=Mj1zeXYqWQM
8分あたりに桜餅の話をされています。
私は葉も食べています。
ほぼろ
道の駅に、売っていました。
90歳の方が、作っているそうです、その方だけが作っているそうです。
以前、往診の際、ほぼろに薬を入れて、往診していました。
訪問先で、喜ばれました。
ただ、車の中が、藁だらけになり、掃除が大変でした。
梅が咲いたが、桜はまだかいな
白梅が咲き始めました。
朝晩は まだまだ寒いです。
言葉の意味を調べると
表面的には春の花の開花を尋ねる言葉ですが、
実際には恋愛における複雑な感情や人の心の移ろいやすさを表現しています。
だそうです。知りませんでした。
退院して何がしたいですか?
退院の報告に、奥様が来院されました。
病院の看護師さんが、退院される患者さんに
「退院して何がしたいですか?」と尋ねると、
「酒が飲みたい」と言われたそうです。
奥さんが、ぶどう酒にトロミをつけて、飲ませてあげるそうです。
家に帰りたいですよね。
物干し台
往診先の物干し台です。
木の枝に、物干し竿をかけています。
素敵ですね。